太陽電池モジュールとその他周辺設備
・パワーコンディショナー
・コントロールパネル
・屋内分電気版
・売電買電メーター
太陽電池モジュールは、発電容量2kw.3kw.4kw.と色々あります。
容量の大きい設備の方が、全体的な価格は高くなるのですが、1kw.あたりの価格は発電容量の大きい設備ほど下がります。
なので、大きい容量の方が割安になるのです。
発電kw.数が大きい設備ほど発電量は増えますので、大きいものを設置したいところですよね。
しかし、この大きさは、屋根の形状・面積・建物の方位など諸条件から決まってきます。
一般的には4.01kw.の発電容量が多く採用されているようです。
太陽光発電を設置する際には、経済産業省の補助金制度や地方自治体での補助金制度を利用出来ます。
これらの制度を利用することで、初期費用を安くすることが出来るのです。
これらの条件をベースに【初期費用】を試算してみますと、新築で4.01kw.の容量のものを設置します。
さらに補助金を利用した場合は、発電容量1kw.あたり・40万前後になるのです。
その他、初期費用以外にかかるコストは、
パワーコンディショナーのメンテナンス費用として10年ごとに補修または交換
補修費は 約\40,000/1回 目安
が必要になります。
